最終更新:2026年10月

返金ポリシー

VPNMCでは14日間の無条件返金を提供しています。このページでは、返金期間や対象条件、申請に必要な情報、返金方法について説明します。ユーザーパネルから申請してください。注文や処理の記録は、アカウント内で確認できる情報に基づいて確認します。

返金期間と対象条件

初回の支払いから14日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。返金期間は、初回決済が成功した注文の日時を基準とします。期間内に申請を送信した場合、その後の確認にかかる時間によって申請日時が変わることはありません。

サービスを今後利用しない理由の説明や、接続に関するトラブルシューティングを事前に済ませる必要はありません。利用状況を共有いただける場合はチケットに記載できますが、理由の説明は無条件返金を受け付ける条件ではありません。月額プランとデータパッケージの申請は、実際の支払い注文に紐づけてください。重複決済や金額に不審な点がある場合は、それぞれ明記してください。

データパッケージは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。これはデータの有効期間についての説明であり、返金申請期間が無期限に延長されるという意味ではありません。途中でプランをアップグレードした注文については、差額を残り日数に換算した記録と照合して確認します。アップグレードによって初回決済からの返金期間が自動的にリセットされることはありません。

適用範囲と例外的な注文

返金期間を過ぎた通常の申請は、このページに記載する無条件返金の対象外です。決済が完了していない注文には返金対象の金額はありません。また、返金済みの取引に対して重ねて返金することはできません。決済状況が不明な場合は、未完了の決済を引き落とし済みと誤認しないよう、まず取引結果をご確認ください。

通常の利用によって発生したデータ通信の記録を、別途返金額を差し引く割合の設定や返金期間の短縮の根拠とすることはありません。本ポリシーでは「過剰利用」に関する数値基準を設けておらず、開示していないデータ使用量の基準を全額返金の約束に代えて適用することもありません。

規約違反の疑いがあるアカウント、決済の不正利用が疑われる場合、または取引に異議が申し立てられている場合は、注文の名義と決済の承認状況を確認する必要があります。アカウント利用に関する異議と返金の確認事項は分けてご説明ください。アカウントの状態だけを理由に返金資格が失効したと判断することはありません。決済サービス側の制限がある場合は、その理由と今後の手順をチケットでご案内します。

申請手順と必要な情報

ユーザーパネルにログインし、チケットページを開いて返金を申請してください。注文番号、支払い日時、支払金額、支払い方法を添えてください。複数の注文がある場合は、注文ごとに分けて記載すると、各決済の状況と申請対象を確認しやすくなります。

注文記録と引き落とし記録が一致しない場合は、該当する取引の情報が記載された決済証明をご提出ください。関係のない情報は隠していただいて構いません。メールアドレスは不要です。申請や追加資料のやり取りは、アカウント内のチケットで行います。アカウントのパスワード、決済用パスワード、ウォレットの秘密鍵やシードフレーズは送信しないでください。

VPNMCはチケットで確認結果、追加で必要な情報、返金の進捗をお知らせします。元のアカウントにアクセスできない場合は、パネルに用意されたアカウントアクセスサポートの窓口をご利用ください。注文の証明資料を公開ページに掲載しないでください。

返金方法と決済手段ごとの違い

AlipayおよびWeChat Payでの支払いは、原則として元の決済手段へ返金します。決済サービスが元の方法での返金に対応できない場合は、チケットで理由をご説明し、支払いの名義を確認したうえで可能な方法をご案内します。他者から提示された受取情報だけを根拠に、返金先を変更することはありません。

USDTの返金では、元の取引記録、送金ネットワーク、受取アドレスを個別に確認する必要があります。決済アカウントを通じて自動的に元の送金を取り消せるとは限りません。確認済みのチケット内でのみ返金情報をご確認ください。ネットワークやアドレスが一致しない場合、資金を受け取れない可能性があります。

決済方法によって確認手順が異なる場合がありますが、それを理由に返金の条件が変更されることはありません。決済サービスの制限や金額確認が処理に関わる場合は、実行前に内容を明確にお知らせします。

返金の反映確認とお問い合わせ

返金処理と実際の入金は別の手続きです。入金時期は、決済サービスの処理、受取口座の状態、またはブロックチェーン上の承認状況によって異なります。このページでは、入金までの固定期間をお約束していません。返金申請後はチケットと取引記録を保管し、該当する決済サービスの入金結果をもって完了をご確認ください。

チケットに返金済みと表示されていても入金が確認できない場合は、関連する取引状況を添えて、元のチケットからお問い合わせください。重複して申請しないようご注意ください。返金完了後、該当する注文のサービス利用権は処理結果に応じて調整されます。サブスクリプションの利用ルールとアカウントの責任については、利用規約をご確認ください。